国際ロータリー第2620地区
富士吉田ロータリークラブ
富士吉田ロータリークラブの詳細はこちらから

会長就任にあたって 田辺 作之
 伝統と格式のある富士吉田ロータリークラブの第59代会長就任のご挨拶を申し上げます。
先ずは、前年度の吉沢秀雄会長、松浦潤一副会長、大谷和伸幹事を始めとする各役員の皆様におかれましては大変お疲れ様でございました。
心より御礼と感謝を申し上げます。
 特にこの度のコロナ危機の中での例会運営に関しては、並々ならぬご配慮があったかと推察致しております。私も前年度に習い、今後も安全・安心を第一に、それぞれの会員の皆様のおかれている状況に細心の注意を払いながらロータリー活動を進めて参りたいと考えています。
 さて、2020~2021年度の国際ロータリーはドイツ出身のホルガ―・クナークRI会長のもと、「ロータリーは機会の扉を開く」をテーマに掲げスタート致しました。ロータリーとは、クラブに入会するというだけでなく、ポリオ根絶のような大規模で歴史的なプロジェクトから、清掃活動・植樹作業といったその地域でのささやかなプロジェクトまで、奉仕する「機会への扉」を開いてくれているということであり、またそれを世界中の友人たちと分かち合うことで、より豊かで意義ある人生への「機会の扉」を開いてくれるということです。
 今年度は東京オリンピックが延期になり、PETS研修セミナー・地区研修協議会がDVD配信に変更になるという非常事態の中でのスタートとなりました。正直なところ不安な気持ちで一杯でありますが、平井尚博副会長、武川哲也幹事という心強いパートナーと共に各委員の皆様のお力をお借りしながら、次年度60周年を迎える渡辺秀昭会長エレクトに最善の形でバトンが渡せるように鋭意務めて参る所存でございます。
 どうかこの一年、皆様方のご支援ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

幹事就任にあたって
 幹事  武川 哲也
 副幹事 羽田 早一郎

 この度、歴史と伝統のある富士吉田ロータリークラブの2020-2021年度の幹事を仰せつかり、その責任と重責を強く感じております。
田辺作之会長の掲げたクラブ活動方針のもと、平井尚博副会長と共に楽しく有意義なクラブ運営ができますように、 会員の皆様のお力を借りながら一年間一生懸命努力していく所存でございます。
 会員の皆様におかれましては、本年度も富士吉田ロータリークラブの発展のため、例会並びに各種行事への尚一層のご参加をお願い申し上げますとともに、ご指導、ご協力の程よろしくお願い致します。


(C) Fujiyoshida Rotary Club.