国際ロータリー第2620地区
富士吉田ロータリークラブ
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会長就任にあたって 遠山 喜一郎
  私達の富士吉田ロータリークラブは1962年に創立され、この度、私は第64代会長に就任致します。ロータリーに入会してから、
まだ6年しか経っておらず、齢74歳の若輩ものですが、歴史と伝統あるクラブを1年間運営して行く事になり、不安と緊張感に包まれて
います。しかしながら、その不安も、副会長に武川哲也氏、幹事は羽田早一郎氏に引き受けて頂き、また、クラブ役員・各委員長も決
まり、万全を期する体制で望めます。役員の皆様、そして会員の皆様には1年間、どうぞ宜しくご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 2024-25年度 富士吉田ロータリークラブを導いて下さいました 大谷和伸会長・渡辺平一郎副会長・滝口伸一幹事、そして各役員の 皆様方には心から敬意と感謝を申し上げます。会長としてリーダーシップを発揮され、風格さえ感じられる様になった大谷会長、1年間 の任期では勿体無く思いますがロータリーは単年度と決まっており残念です。お疲れ様、そしてご苦労様でしたと労い、感謝とさせて頂きます。
 国際RI理事会に於いて、6月8日のマリオ・セザール・マルティンス・デ・カマルゴRI会長エレクトの予期せぬ辞任を受け、特別会合 を開きました。RI章典と方針に基づき、理事会は、2023年8月に行われた国際ロータリー会長指名委員会によって検討された候補者の中 から、新たな会長エレクトを選出しました。2月の2025年国際協議会で発表された2025-26年度会長メッセージである“UNITE FOR GOOD” 「よいことのために手を取りあおう」はそのまま継承されます。このメッセージは、政治、地理、イデオロギーでますます分断されている 世界において、結束する力となるようロータリー会員に呼びかけるものです。奉仕プロジェクトを通じ、ロータリーは、さまざまな背景を 持つ人びと(人種、宗教、職業を超えて)をつなぎ、地域社会でよいことを行うという共通の使命のために活動します。富士吉田ロータリー クラブも、良い事の為に手を取り合い行動しましょう。

 現在、我がクラブの会員数は52名と若干減少しており、クラブ運営方針は 「如何にして活性化を計るか? 」「元気なクラブにするには、 どうしたら良いか?」を考えてみたいです。クラブ会長の役割は、クラブを効率的に運営し、前年度よりも、さらにクラブを充実させ、次 年度にバトンを渡す事だと思います。それには、「会員基盤を維持、拡大する」「地域社会において奉仕プロジェクトの実施」「ロータリー 財団を支援する」この3つが必要と言われておりますが、何より大切なものは会員相互の親睦だと思います。1年間楽しくクラブライフを過 ごせる、そんな活動を心掛けて行きたいと思っています。
 私自身は人生に於いて、まだまだ経験不足で、未熟な人間ですが、会員の皆様の絶大なご協力を頂く中で、この責務を全うして行く所存でおります。そして、次年度の渡辺 平一郎会長エレクトに無事に引継ぎが出来ます様、一生懸命頑張らせて頂きますので、 改めて、会員皆様のご支援ご協力を何卒宜しくお願い申し上げ、会長就任にあたってのご挨拶とさせて頂きます。

幹事就任にあたって
 幹事  羽田 早一郎
 副幹事 赤池 優樹

 歴史と伝統ある富士吉田ロータークラブ2025-2026年度の幹事を仰せつかり責任と重責を強く感じ身の引き締まる思いです。
遠山喜一郎会長の掲げるクラブ活動方針のもと武川哲也副会長と共に愛するふるさと富士吉田にインパクトある活動を地域社会に還元し会員の皆さまのご指導ご鞭撻を賜りながらスムーズなクラブ運営を行い一年間 全力を尽くしてまいります。
 これまで同様 富士吉田ロータリークラブの発展のため例会ならび各種活動へのご参加をお願い申し上げます。
 一年間どうぞよろしくお願い申し上げます。


クラブラーニングファシリテーター
 ファシリテーター宮下 節夫

 創立以来の半世紀を超えて築き上げられました当クラブの良き伝統と格式および活力を受け継ぎ、更に磨きを掛けながら、これからも
充実したロータリー活動を推進していく必要があると思います。
 その為には、会員増強、および会員維持・退会防止という活動基盤強化にも繋がるクラブの研修機会の向上が重要であります。クラブ
の研修機会の充実はクラブの活性化と組織強化に繋がります。
 クラブ単独では限界がありますので、地区開催の研修を活用する必要があります。
 地区のRLI委員会は下記の目標を掲げております。
 ◆RLI運営の定着 : 新会員にも積極的に参加してもらう。
 ◆クラブでの活用 : RLIを学び、 クラブの活性化につなげる。

 地区の目標に則り、地区開催の研修を活用して下記のような活動を計画しております。
 ①地区開催のRLI(The Rotary Leadership Institute。ロータリー・リーダーシップ研究会)参加による自己啓発、情報取得を奨励
  する。
 ②クラブにおけるRLI方式での研修を実施する。

 会員の皆様のご協力をいただき、目標達成に向けて活動していきたいと思います。
 会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。


(C) Fujiyoshida Rotary Club.